ゆっくり妖馬のブログ

いろんなお知らせなどを書いてきます。

小説書いてみた


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注意!!!

ものすごく長文です!

小学生以外は見ないでください。

 

私のオリキャラ、ミルミの過去を書いた

物語です。

よかったら最後まで読んでみてね。

 

ある1人の女性がいた。
 名前はミルミ。
 (結構2次元感ある名前だなw)
 彼女は26歳で独身。
 恋愛などには興味がない。
 彼女は周りの人に結構、
 嫌われているらしい。
 自分に合う会社が全然みつからない。
 ある日、会社が「OK!」と、
 入社を認めてくれた。
 
 ミルミはスーツに着替えて
 電車に乗り出勤。
 ミルミはその日から新入社員となった。
 
 ─その3ヶ月後─
 
 プレゼンが全く成功せず、
 足を引っ張る。
 で、クビ。
 
 退社することになってしまった。
 ミルミはストレスが溜まりまくり。
 それが原因でミルミの今後の人生が
 変わるなんて誰も思ってはいなかった。
 
 ─数ヶ月後─
 
 ミルミの家の中はゴミ屋敷。
 足の踏み場がないし、
 生ゴミ臭くてありゃしない。
 ミルミの精神がものすごく狂っており、もうなにをしても手遅れの状態。
 もうミルミのストレスは限界を超えている。
 
 「もう…ダメ。なにをしたら…
 最初から…やり直せるのかな…」
 
 もう孤独死寸前。
 それくらいヤバい状態だった。
 
 そしてある日、ミルミは閃いた。
 
 (人を殺そう…)
 
 特に理由はなく、
 シミだらけでヨレヨレのTシャツで
 真夜中、人気(ひとけ)のない所を
 ナイフを持って徘徊。
 
 そして1人の若い男性が遠くから見えてきた。
 
 (よし。アイツを潰してやる…)
 
 男性から5メートルくらいの所で
 ミルミは走った。
 首を掴んで持ち上げる。
 自分に男性の背中を向けて
 
 突き刺す。
 
 40回くらい刺した。
 男性は死んでしまう。
 
 ミルミは男性が死んだとわかった時
 
 大声で笑った。
 
 血がこびり付いたナイフとTシャツ。
 
 その時の様子を、誰か1人が
 見ていたらしい。
 
 その1人を見つけた途端、
 猛烈に本気ダッシュ!!
 「うわ!こっち来た!やべぇよ…」
 と、その1人が言いながら
 ダッシュで逃げる。
 
 でも、
 圧倒的にミルミの方が速かった。
 すぐ追いつかれた。
 
 その1人は頭を突き刺されて死んだ。
 
 ミルミは流石にヤバいと思ったのか
 早歩きで家に帰る。
 
 このような日々が3年続く。
 
 3年後、ミルミは30人以上を
 殺していた。
 
 テレビでも新聞でも流れていた。
 
 
 ある日ついに
 警察に逮捕される。
 
 死刑となった。
 ミルミは檻に入れられた。
 警察は「死んで反省しろ」と、
 言わんばかりの顔で、
 ミルミをものすごく睨みつけてくる。
 
 
 ミルミが逮捕されてから数日後、
 ついにミルミが死ぬ番になった。
 その殺す方法は薬。
 透明の液体で、少しトロトロしていた。向こうが透けて見えた。
 
 ミルミの手足を大の字に縛る。
 「や、やめて!!」
 
 この「やめて」が生きているミルミが最後に言った言葉。
 
 上から身体中にかけられる。
 ものすごい強烈な痛みがミルミを襲う。
 
 
 その数10年後。
 
 ミルミが死んでからどのくらいの時間が経っただろう。
 
 ミルミが生きていたら今頃
 どうなっていたかな。
 
 ミルミが住んでいた地域の全ての人が殺されていたのに違いない。
 と、ミルミの両親が考える。
 
 ある日、ミルミの両親に1通の手紙が
 送られる。
 
 その内容は…
 
 「ミルミが死んでから約10年が
 立ちました。お元気ですか?
 ミルミ様の両親ww」
 
 と、最初は意味わかんない言葉が。
 
 「ミルミを殺すのに使われていた薬にある成分が含まれていたらしい。
 その成分とは…
 
 透明化する毒。」
 
 両親は真顔で驚く。
 (なんでそんなもん(成分)が入ってんのよ)
 と、親が怒る。
 
 最近、ミルミが住んでいた地域で
 幽霊が目撃されるのが相次いでいるという。
 
 水色の半透明で、黒髪のボブカット、頭にはピンクで桃のような髪飾りで白と黒の死刑囚が着る服、裸足
 
 らしい。その特徴はミルミの服装に
 ものすごく当てはまっていた。
 
 それを見た両親はビックリ。
 両親は
 「ねえ、あの幽霊ミルミにそっくりじゃない!?」
 
 と、言った。
 
 
 ミルミが死んでから約10年後、
 
 ミルミは幽霊となってその街を
 徘徊していた。
 
 見える人もいれば、見えない人もいる。
 
 ミルミは必ずと言っていいほど、
 絶対に成仏しない。
 抱こうとしても貫通、
 手をつなごうとしても貫通。
 
 触れることはできない。
 
 ミルミの通ったあとは
 ほんの少しだけ、温もりがあった。
 
 
 

 

 

どうでしたか?泣けました?

このような殺人鬼になるのはやめてね。